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2009年6月の7件の記事

2009/06/28

望遠鏡

Dscf8867

存在すらほとんど忘れかけてたところ
皆既日食ブームで思い出し、実家から持ってきた
口径60mm・焦点距離910mmの屈折望遠鏡

昭和50年に5万円で購入(当時小5)
生意気にもこだわって赤道儀を買ったw

30年ぶりだが奇跡的にレンズにカビもなく、使えそう。
三脚が木製だ。時代を感じさせるなー

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VTRといい

(ちょっと時期を逸していることは勘弁)

なにこのSUZUKI製“モンスター”w

グラディウスというらしい
Vツイン650cc=ベースはSVだ

こんな696チックなバイク造らせられてる中の人に同情する・・・

きっといいバイクなんだろうけどな
(でもSVのファンにも見限られそう)

まあ確かにB-Kingは売れなかった。
トンガリ過ぎてもダメなんだ。

売れるモン造れ!って言われたらこうなっちゃうのも仕方ないのか?

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2009/06/21

DUNLOP@那須(2)

(なんだかもう記憶が薄れてる・・・ やっぱすぐに書かないとだめだな)

八代さんの話はおもしろかった。

ロスマンズ・ホンダでWGPに参戦していたころ、
ポールリカールのストレートを“まっすぐ走る”んじゃなくて
高低差がないところを選って
走ることで、チームメイトのワインガードナー(asエース)より
最高速が4-5km/h速かったそうな。
それでガードナーが『お前のエンジンのパーツをよこせ』と言って来たので渡したけど、2ndライダーのパーツが速いわけないじゃん(爆)、等々

この人、TT-F1の初代チャンプにしてGP500でもランキング9位になってる。
速いし頭いい。

今度、悩みを聞いてもらおう







那須ってテクニカルでコーナー多くて、
頭悪いのでコースレイアウト覚え切れなかった。

だからブレーキングポイントもラインも毎回ぶれぶれ。

最終立ち上がりと1コーナーは比較的安定して走れるようになったが、インフィールドは特に左のヘアピンは撮ってもらったどの写真を見ても視線がフロントタイヤの先5mくらいを見てやんのw

どこをどう走ったらいいのかキョドキョドしてた。
 
 
 
 
 
 
 


Leanright320

肩・頭をよりイン側へ
~リーンよりもワンテンポ早く~

というのが今回の練習課題だったけど、
これ見ると全然インに入ってない。
 
 

頭の中のイメージはもっとこう、
頭からコーナーに飛び込んでいく感じなんだけど

考えたとおりに体は動いてない、と。。。
 
 
 



883r


最後の最後に流し撮りも今回の課題だったと思い出した。
1コーナーの883R氏
上はスポーツモード(1/1600秒)
下はシャッタースピード優先1/100秒
流れはもう一つで、被写体はブレている・・・orz
こっちも腕みがかないと。
 
 
 
 
 


また行きたいな那須。ちょっと遠いけどな

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トミンに行ってきました

2009.6.20(Sat)

Dscf8823

トミンへ初めて行きました。

余裕もって出たはずが常磐道で事故渋滞に巻き込まれ着いたのは9時半。
883R氏はその20分後くらいに到着。

トミンは1周550mのいわゆるミニミニサーキットだけど、今回は誰かが主催する走行会ではない、いわゆるスポーツ走行。自販機で午前券3500円(土曜)を買います。

着いたときはちょうど午前の走行枠が始まったころでした。

走ってるのは原付からリッターバイクまで、初心者から上級者まで、なんでもありの混走。

コースは短い割りに走り応えはある(気を抜く間がない)。
高低差は無いし見通しはいいし路面もまあまあきれい。好みで言えば、

那須 > トミン ≒ 富士ショート >> SLY かな

安くて気軽に走りに来れるから、比較対象としては峠道の方が正しいかな。
もう少し近くにあったら箱根に通わなくても済むのになあ・・・


今回は、、、
はやちゃん(883R氏愛息)が来てくれたのでお願いして写真を撮ってもらいました。

ちょっとだけ使い方を教えたらすぐに連写で撮れるようになってしまった。

たくさん撮ってくれてありがとね!!

(これまで右コーナー外側から撮ってもらったのはほとんどないよな)


梅雨の合間の晴天で、とにかく暑かった(たぶん真夏日)。

Tomin090620

休み休み20~30周を4本くらい走ったかな。

LAPSHOTは今日もいまいちで時々ゴールラインをスルーしちゃうけど、先日の那須に比べればずっとちゃんと計測できた(1cmくらい位置下げた)。


今日はもう体中が痛くてだるくてもうダメ。
ダイエットして体力つけないとな~

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2009/06/14

二俣川

免許証の書き替え@二俣川

Dscf8806

お知らせはがきでは、
午前中の受付時間は8:30~11:00となっていた。

早めにと思いうちを7:20頃出て、
8時前に着くと駐車場はもういっぱい

(写真は試験コースより下=駅寄りの駐車場)

クルマは長蛇の列、バイクはなんとか停められた。


Dscf8813

建物に入るとまだ8時なのにもうすごい行列
(受付はとうに始まってる感じだった。8:30開始じゃねーの?!)

適性検査(=視力検査)が律速になっていて、
ここで30分以上待たされた。

まあしょうがないかと、我慢して並んでいたが

“講習”終えて免許証もらって出てきたら(10:30頃)
     :

Dscf8815

ガラガラでやんの →

駐車場も(バイクは)かなり空きが出てきてた。
クルマは入れ替わりに大騒ぎ中.


さて今日のviragoは絶好調。
保土ヶ谷BPでもクルマをリードできるくらい走る(ぬぬわkm/h+)
そこそこスピードも出るけど、テンション上げなくて走れるバイクっていいなあ


本日の走行:62km
燃費:27km/L(=正常)
フロントタイヤは終わってるから早く換えたほうがいい

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2009/06/13

virago道志へ

(2009.6.13)

今日は午前中、授業参観。
一人で3クラス回るのはしんどいw

0613

午後、virago引っ張り出して江の島以来のタンデムツーリング。

ルート: 宮ケ瀬(ふれあい)~R413~道の駅どうし~R413~あいかわ公園

道の駅でソフトクリームを食べ、豆腐を試食。
なにかお土産に買いたかったが持って帰れない。
後ろ髪を引かれながら豆腐屋を後にする。

それにしてもパワーがない。
道志みちはクルマについてくだけでもほぼ全開。最高速70km/h・・・
いくら4スト250だからってちょっとおかしい
上が回らない感じ。中回転までは普通なんだがな。

さらに悪いことにあいかわ公園あたりから、アイドルせずストールする症状が再発。
江の島の帰りと同じだ。
走り出してしばらくは大丈夫なのに、暖ったまると出る。
(暖ったまるったって、2時間も走ってから症状出るのもなんだろう)

なんとか家に帰り着いて、原田サイクルのおっちゃんに診てもらう
「大将、ちょっと診てくれませんか」
『ん? 分からんよー』(といいながら寄ってくる)
「アイドルしないんですよ。キャブだと思うんだけど・・」
『ふ~ん』(エンジンかけて、あちこちホースをいじくる)
『これ、折れ曲がってるな。これはよくないな』
「ホントだ。これ負圧ホースですね。取り回し間違えたのかなあ」
『自分でやったん?』
「ヒビ割れてたから、同じ径のホース買ってきて同じ長さに切って交換したんですよ」
『純正じゃないのか。純正はちゃんとRが付いてるからな』
「え!?そーなんだ。知らなかった・・・orz」
『まあ、ちょっとこうしてあーして、直してみ』
「ありがと。おっちゃん!!」
ロハじゃ申し訳ないので、アクセルワイヤーを注文して帰る。

うちに帰って折れ曲がりができないように針金でガード(写真右上)
ちゃんとガソリン流れるようになったら吹ける吹ける!!
冴えないおっちゃんだけどやっぱ経験値が違うな。
きっと、エンジンが熱くなる→負圧ホース(ゴム)が柔らかく→ツブレが激しくなり→負圧かかりにくく→一種のガス欠症状、かな?



本日の走行:120km
燃費 15.4km/L (タンデムにしてもひどすぎ)

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2009/06/10

DUNLOP@那須(1)


Dscf8788

2009.6.7(Sun)
DUNLOP サーキットステーション 走行会@那須MSL

走行会の話は続編に譲るとして、

日曜日で、現地を4時に出たら東北道(上り)は那須IC乗った瞬間から渋滞だった。

30km/hくらいの流れに我慢できずに上河内SAで早めの晩メシ

そのまま渋滞の列に戻る気にもなれず、持ってきた本をSAのベンチ読んだ。
暗くなるまでに読みかけてた上巻の残りの大部分は読んだ。

ガソリンを1000円だけ入れて走り出すと、渋滞はところどころ斑に残ってはいたけど、2時間前よりはましなペースで動いていた。

走りながら考えた・・・ 村上春樹ってこんなだっけ?

もう一度「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」や「ねじまき鳥」を読み返してみたくなった。

彼の作品って、作者自身の偏屈で病的でピュアな面が隠しようもなく文体に表れていて、物語はもっと不可解で意味不明でファンタジーじゃなかったっけ?

「1Q84」はごく普通の売れっ子作家が書いた、ありがちな題材をそれなりにオリジナリティを感じさせなくもない程度に味付けした、べつに村上春樹じゃなくてもいいじゃんって本。


おっさん、まともな人になっちゃったのかな。イスラエルでもちゃんとしたスピーチしてたしなあ

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