ブルターレ唯一最大な不満、ギア比を改善するためにドリブンスプロケットを交換します。
歯を落とすのでチェーンもカットしなきゃなりません。チェーンカッター処分しなくて良かった。

まずは、純正スプロケをはずす。
インパクトレンチ要るかな、なんて考えながらナット回したら
えっ・・・!? て言うくらい軽く緩んでしまった。
大丈夫か!?

左が取り外した純正43T
もちろんスチール
右がTALON製 アルミ 39T
アルミ:=7075 T6 aircraft grade Aluminium
34ポンド(≒5100円)
BRUTALE 910 または F4 1000 専用
(750はスプロケ・キャリアの形状が違う、互換性なし)
これらは裏側から見た絵

まずディスクグラインダーでピンの頭を削り落としてから
チェーンカッターでピンを押し出します。
って、チェーンカッターの使い方を忘れてしまった。
説明書も紛失・・
このページを見てなんとか思いだそう。
今回はスプロケの歯を4T落とすので、もう1ヶ所切ってチェーンを2コマ詰めます。

ついてるチェーンは、DID製※ 525 ZVM2 110コマ
※DID(大同工業)って名古屋の大同特殊鋼とは全然別の会社なんだ・・・ 勘違いしてた
先週、ジョイントを買おうと2りんかんに寄ったら「525ZVM」しかなかった。
他のサイズも品揃え悪い・・・ あんまり買う人もいないのか。
お店の人が"2"が付くと違うっていうんで取り寄せてもらう。
ラベル(→写真)には、“ZVMにも使えます”って書いてあった。アッパーコンパチね
色は現在はゴールドしか作ってないとのこと。
左)ジョイント繋いでプレート圧入
右)カシメるところ。2回目だから特に問題もなく終了
チェーン張り:
- こんな工具で
- シャフトを回して
- たるみを測定

注油して完了!
ゴールドのスプロケもだが、
1コマだけゴールドなジョイントが目立ちすぎw