カテゴリー「サンバー」の11件の記事

2011/10/31

ボランティア休暇(9)

10月8日 松島

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前日、奥松島まで移動してきて、縄文村という施設の駐車場で車中泊。

明け方目を覚ましたらオリオン座がきれいだったので撮影してみた。


EOS Kiss X2
F5.6標準レンズ
開放 30秒露出
Picasa上でコントラスト調整


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奥松島・大浜

こんな綺麗な浜辺だが、背後にある民宿は津波でヒドイことになっている。

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仙石線野蒜駅

津波は手前から駅に向かって行った。
ガードレールひん曲がり


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駅舎は津波で激しく壊れ、線路も土砂に埋まったまま。仙石線もこの辺りの区間はまだ復旧しておらず代行バスが走っている。駅前のバス停が真新しい。


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朝飯がまだだったのでラーメンでも茹でて食べようと考えてたら、お掃除に来てたおかあさんに
『うちに来れば?お茶くらいごちそうしてあげる。おいでおいで』
と誘われノコノコと着いていった。

このおかあさん、JRに雇われて掃除してるのかと思ったら違ってた。1km半も先から自転車に乗って、津波で破壊された駅舎の掃除に来ていたのだ。そうボランティア。

『今は電車は動いてないけどね、代行バスを利用する人、けっこういるんよ』

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おかあさんちでお茶どころか豪華朝ご飯をごちそうになる(食べてないの、バレてたか)。

居間の天井近くに痕が残っている。そう、おうちの1階は津波の被害に遭っていた。
今はリフォームして普通に暮らせるようになっているが、避難所や娘さんの家などあちこち何ヶ所も移動したそうだ。
海岸から1km以上ある、津波なんて来るはずのない場所だと言っていた。


泊まりに来てたお孫さん(こうすけ君とゆりちゃん)は、うちの3号4号と同い年。学校の話・友達の話をいっぱいしてくれた。

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松島を観光し、お土産を買って、帰路についた。

ちなみに景勝地「松島」ではお土産屋・遊覧船などは通常っぽく営業していた。
「島々」のおかげで津波の勢いが和らぎ(?)被害が比較的少なかったのだ、とも聞いた。


以上//

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2011/10/30

ボランティア休暇(5)

10月4日 気仙沼

住田基地を6時半ころ出たが、R45が出勤渋滞で動きゃしない。 これじゃ時間までに南三陸VCへたどり着けないってんで、急遽気仙沼VCに駆け込んだ。

割り当てられた作業は「EM散布」

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塩害を受けた川岸の桜の木の養生が目的。

まずはよく分からない液体を根元にかける。

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次によく分からない液体によく分からない粉を溶かしてモルタル状になったものを幹に塗りたくる。

理論はよく分からないが、木が元気なるということらしい。

興味のある方は、EM(Effective Microorganisms)で調べてみてください。


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一緒に作業したVCから派遣された4人。

Vサインの女性は地元の人。お昼休憩に話を聞いた・・・
3/11は南気仙沼駅近くの勤めていた会社にいたそうだ。
潮が引いた・津波が来る!帰りなさいと言われ、会社からクルマで逃げた・・でも道路は渋滞で動かない。
財布も携帯も置いたまま、クルマ捨てて逃げた。
『普段ならぜったいクルマ手放すなんてあり得ないんだけど』
別のクルマに乗っていた友達(写真、一番左)にも声をかけて一緒に逃げた。
誘ったけどクルマに残った同僚の方は亡くなった(行方不明)とのこと。

会社は津波に流され、彼女らは2人とも解雇された。
ハロワに通いながら、ボランティアをしているそうだ。


夕方、南三陸町へ移動。

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ボランティア休暇(4)

10月3日夜

夜になって南三陸VCのWebを見ると、「ボランティア激減で困っている」と掲示されている。
updateは10/3(今日)の午後3時。
もう1日2日ここにいるつもりだったがそういうことならと、翌日は南三陸へ向かうことに決めた。

疲れて早めに爆睡に入ったが猛烈に寒くて目が覚めたのが24時頃。

外に出ると満天の星空。ありったけ着込んで、カメラと三脚と、初めて使うレリーズを準備。

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住田基地の校庭から見た天の川

白鳥座は半分沈んでおり、尻尾の付近から上に向かって天の川が伸びている

  • 月は無いが校庭に街灯有り
  • 追尾してない(固定三脚)なので、少し星が流れてしまっている。うーむ・・・ モータードライブ欲しいぞ。


    EOS Kiss X2;
    F5.6標準レンズ
    開放 80秒
    Picasa上でコントラスト調整

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    ボランティア休暇(3)

    10月3日 陸前高田

    住田基地からは自分のクルマで陸前高田ボランティアセンターに行きます。

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    8時ころ到着。

    陸前高田は市街地が壊滅状態なので、VCは海岸から10kmほど入った山側の空き地に設営されています。


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    ホワイトボードには作業する際の注意書きが。

    とにかく怪我をしないようにと。ボランティアに来て怪我されると“迷惑”です。

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    ぞくぞくとバスが到着します。

    夜行便なので乗っているみなさん眠そうですw



    Dscf4018

    8:20 ミーティング開始

    この日は九州からバスで23時間かけて来たという団体さんがいました。凄すぎる。

    あとは新潟の女子大、東京のどこかの市役所から、などなど。

    個人で参加している人は少ない印象

    Dscf4022

    ミーティングが終わるとマッチングです。

    今日は誰がどこへ行ってどんな作業をするか、を決めます。

    団体さんはあらかじめ決めてあるみたいです。

    依頼票が読み上げられるので、行きたい作業に挙手をするという、初めてのボラにも分かりやすい親切なプロセス。

    まずは様子見で、個人宅の草刈りとがれき除去という作業を選択しました。

    ボラ作業後


    被災地での初めてボランティア活動が終わって、そのあと陸前高田の街をうろうろしていました。
     
     
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    震災後半年経っているので、陸前高田はけっこう片付けは進行しているように見えました。

    その代わりに、信じられないくらい大きな瓦礫の山があちこちに出来ていました。


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    目の前のこの街の光景が、網膜に結像したイメージが脳ミソでうまく処理できない、そんな感じでした。

    これらから、何をどう感じ取ればよいのか、、、反応できない。

    あてもなく、何かを探すでもなく、あちこち彷徨っていました。



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    町はずれ気仙川の西側を北上していったところの高台に、被災を免れたお寺(泉増寺)がありました。

    ちょっと寄ってみようとクルマを降りると、岡崎市ナンバーを付けたカブがぽつんと停まっており、少し離れた所に父くらいの年齢のお年寄りが座っていました。愛知県人に出会えた安心感から、私は声を掛けました。

    「おとうさん*1、岡崎からコレ(原付)で走って来られたんですか?」
    『ん?・・・ あぁ、それは、』

    少し間があって、私が何を問うたのか理解したおとうさんはこう答えました。
    『支援物資として。もらったんだ』

    そうか、ナンバーは発送元の自治体のものなんだ。
    なんて馬鹿だ。考えてみたら愛知県からここまで900km以上ある。原付で走って来るなんて物好きは世の中にそう沢山いない。

    *1:地元の方に呼びかけるとき、年齢関係なくおとうさん/おかあさんと呼ぶようになってしまった


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    「こんにちは。えっと、昨日、神奈川県から来たんです。お寺が見えたので」
    今思えば、よそ者だということはわざわざ言う必要も無かったのだが。
    それをきっかけにいろいろとお話をしてくれた。
    『上の寺はな、伊達なんとか公のご夫人が子を産むときに云々・・・、』
    詳細は忘れたが、要は子宝に恵まれるということのようだ。
    ちなみにおとうさんがすわっていた場所は「御神体」の真ん前。御神体は女の子のアレそっくりの●●●で、ご開帳は本来33年に1度らしいので写真は撮ったけどここに載せることは控えます。

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    「津波はここまで来たんですね」
    ごめんなさい馬鹿な質問で。来たなんてもんじゃない!って言いたいのを堪えて答えてくださった:
    『あの橋からこっちにずっと、500戸の家があったんだが。1戸を除いてすべて流された。』
    『息子は消防隊員だったが。亡くなった。』
    遠い目をしていた。今思い出しても泣けてくる。
    「おとうさんはあの日は、どこにいたんですか?」
    ごめんなさい無神経な質問を。でも何か質問せずにおられなかった。
    『あの大木*2のある、裏山*3にいた。津波が来て山へ登って逃げたんだ』

    *2:樹齢800年の「天神の大杉」; *3:気仙成田山

    「地震が来てすぐに津波が来ると判断して逃げたんですか?」
    『あぁ。ここいらは津波が何度も来ている。チリ沖地震以来、防災体制はちゃんとされていて、避難訓練もちゃんとやっていたんだ。だけどそれが仇になった。』

    「え? アダになった?」
    思わず聞き返した
    『チリ沖地震がベースで避難場所を決めていたからな、高さが足りなかった。想定以上の高さの津波が来たのでたくさんの人が亡くなった。報道で10mとか12mとか言ってるけど、そんなもんじゃなかった。』

    もういっぱいいっぱいだった。あとは何を話したかよく覚えていない



    ここからあとは、帰宅してから調べたこと。

  • 泉増寺
    泉増寺からの撮影

  • 避難所
    例えば陸前高田体育館。想定では2階まで海水が来ることはないとされていたそうだ。

  • 佐藤さん

    Satonaoshi

    私が偶然みかけてお話をした方は佐藤直志さんと言って、Webにあちこち登場しているちょっとした有名人のようだ。いろいろ陸前高田のことを調べていたところ偶然遭遇。

    5月に花見を計画したり、地域の絆を断ち切りたくないからと仮設住宅には移らず被災した自宅で生活しているそうだ。


    巡り合わせとは不思議なものだ。佐藤さんは77歳で父と同い年。亡くなった息子さんは47歳、私と同い年。おまけに佐藤さんが乗ってたカブが付けてたナンバー「岡崎市」は父の生まれ故郷なのだ。


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    ボランティア休暇(2)

    10月2日 往路

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    今日は住田基地に泊まる予定。600km先だ。

    東北道をひた走る。

    気は焦るがサンバーはスピード出ない。

    100km/hで6500rpm。4気筒SOHCはかなり苦しそう。

    これ以上かわいそうで回せない。


    休憩削って少し時間に余裕が出たので、
    一関ICで降りて、気仙沼経由で北上することにする。

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    夕方、気仙沼の港周辺をうろついた。

    右は魚市場のあったあたり

    なにか凄まじいことが起きた、ということは分かった。


    陸前高田の街を通るころは日も落ちてまっ暗。

    なにも見えなかった。

    (なにもなかったからだ、ということは翌日分かった)

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    右は、MAIYAという地元のメジャーなスーパー

    仮設店舗での営業。


    晩飯と明日の朝、昼の食べ物を調達。

    住田町はここからさらに山の方へ登ったところ・・・


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    真っ暗な山道を30分くらい走った。

    こんな山奥にほんとにあるのか・・・っていうくらい

    住田基地(右)は、廃校になった小学校を、有志が借りてボランティアのための宿泊施設として無料で開放している。

    校舎の中、教室・講堂などで雑魚寝が基本。

    でなければ、校庭にテントを張るか車中泊。

    風呂と調理場と無線LANがある。

    Dscf40091

    右は、住田基地の掲示板。

    ここにあった「利用者ノートから」というメモが目を引いたので掲載します。

    ここに集いし人々の崇高なる精神と情熱は、何にも変えられない尊いものである事は誰もが認めるところです。 しかしその熱意にひたる自分に酔わないで下さい。 ボランティアに励む自分に酔わないで下さい。 私達はあたりまえのことをしているだけなのですから。

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    ボランティア休暇(1)

    勤務先にはボランティア休暇という制度があります。
    ※使い切れなかった有給休暇を積み立て、特定の目的に使える。ボランティア活動には月5日まで使える。

    上期の仕事が片付いたところで、下期が始まると同時に5日間の休暇をもらい、東北へ行ってきました。

    計画
    2011.10.2~10.8


    より大きな地図で VC を表示


    いろいろあって一人で(単独行動で)行くことにしました。

    個人ベースでボランティアをするには、現地の自治体(社会福祉協議会)が設置する災害ボランティアセンター(以下、VC)に登録するのがほとんど唯一の方法であるようでした。

    そこで岩手県釜石市から宮城県多賀城市あたりのVCの情報を、Web/2ちゃんねる/Facebook/Twitter等で収集しました。宮城県の主だったVCの情報は一ヶ所に集約されており便利でした。宮城県下でもここに載っていない地域ももちろんありますし、岩手県は各地域ごとにバラバラでした。ちなみに福島県下の情報は非常に少なく状況は分かりませんでした。

    9月の時点で震災から半年以上経過しており、県外からの個人ボランティアを受け入れているVCは少なくなっておりました(団体のみ、若しくは県内個人のみ。ボランティア依頼そのものが減ってきているようでした)。すでに役割を終えたとしてVCを閉めたところもありました。

    開いていたVCの募集状況・作業内容をおおよそ調べ、陸前高田VCと七ヶ浜VCを活動場所に選び、ボランティア登録をしました。

    Dvc00052

    出発前

  • 市のVCへ行ってボランティア保険に入りました。
  • 市役所へ行き、「災害派遣等従事車両証明書」を入手。これで高速料金が無料になります。
  • 装備:鉄板入りソール・作業つなぎ・ゴム引き軍手・マスク等を購入。
  • 生活物資:現地での宿泊は基本的にテント泊もしくは車中泊のつもりでしたので、キャンプ道具一式・水・食糧等を愛車サンバーに積み込み、10月2日に自宅を出発しました。


    (続く)

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    2011/09/15

    車検切れ

    Dscf3901


    間抜けなことに、サンバーの車検を切らしちまった。

    急いで車検の予約をし、

    かみさんには仮ナンバー(750円)を取ってきてもらった。

    持って行くもの:

  • 車検証
  • 納税証明書
  • 定期点検整備記録簿
  • はんこ

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    前半休して、軽自動車検査協会(相模支所)に8:50頃到着、

    以下の書類を用意。費用は、申請書30円、重量税7600円、検査手数料1400円、自賠責21970円

  • 軽自動車検査票
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書

    検査ラインでは例によって光軸が危なかったが、おまけしてくれた。

    #右ヘッドランプが左上にずれているとのこと(あれだ!凹んだとき光軸もズレたんだ・・・)

    10時前にはすべて終わった。


    Atsugitowndata


    市役所に仮ナンバーを返しに行って見つけた冊子、

    厚木市がいかに住みやすい街か、自画自賛してたw

    #中学生まで医療費タダとか、確かにいいところはある。

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    2010/01/11

    オイル漏れ

    「経年変化」だから、と。
    シリンダー横倒しだから、しょうがないんだよな。漏れやすい
    でもそうは絶対言わないね

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    2009/09/05

    サンバーに積んでみた

    今日はサンバーにBrutaleを積んでみました。

    サンバーは床面高さが66cmで
    StepWgnに比べて15cmも高い。
    練習練習。

    やってみたら踏み台が低すぎる。
    今日はブロックを下にかませたけど、
    踏み台大きいの買わないと。

    開口部高さがあるので、突入するときはかなり楽。
    荷室長も問題なし
     
     
     

    AGUSTAのサイドスタンドはアルミでやぐいので、これまでタイダウンでテンションかけるのが心苦しかったのだ。

    今回はサイドスタンドをたたんで、前2本のタイダウンで思いっ切り沈めてみる。

  • Fブレーキをゴムバンドで縛る
  • 左右のシートレールから左右シートベルトアンカー(カラビナ)へタイダウンを張る
  • 車体を直立させ、サイドスタンドをあげる
  • ハンドルバーから左右の前席フレームのアイボルトへタイダウンを張る
  • シートレールのタイダウンが緩むので、前後左右バランスを見ながらがっちり張る

    けっこうしっかり固定できたと思う。ブルを揺するとサンバーがわさわさ揺れるくらいw
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    さて、下のパノラマ写真は天神平(天神峠)。
    雲海がとっても綺麗だった。
    正面の山が谷川岳

    パノラマ合成は、huginというツール。よくできてわー

    Tenjinpanorama

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    2009/09/02

    買ったのはこれです

    スバル サンバー(GD-TV1)
    658cc SOHC 4気筒
    (46ps/6400rpm 5.9kg・m/4000rpm)
    3速AT,RR,5ドア,定員4人
    4ナンバー(軽四貨物) 色は白

    かみさんがろどすた(MT)運転できないからオートマにして欲しい、と前から言われてたし
    ろどすたも調子が悪いこともあって買い換えました。

    最初はスズキKeiとかホンダLifeみたいなタイプを探していたのだけど、StepWGNの2列目シートの取り外しがいい加減イヤになってきてたところで、どうせならトランポにしちゃおうかと。
    軽のトランポなら、やっぱり定番サンバーだろうということで。

    旧規格(1999以前?)だとかなりお安くなるけど、荷室長が10cm近く長くなっている新規格にしました。トランポとしてのサンバーはここここの記事(他多数)が参考になりました。

    実測で、荷室長は200cmありました。バイクのフロントタイヤを運転席・助手席間に突っ込めば(10cmくらい稼げるので)、全長実測198cmのBrutaleは余裕(のはず)です。

    ということで、TSR君正解 (ちなみにDiasじゃない、これはバン=4ナンバー)
     

    続きを読む "買ったのはこれです"

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